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Golan Levin and Collaborators

Bio

Japanese Biography

ゴラン・レヴィン (Golan LEVIN)

[ プロフィール ] 
アーティスト/作曲家/デザイナー。コンピューター表現の柔軟な新モードの数々を探求するような作品及び経験を作り上げることに関心を持っている。これまでの仕事は、同時的に存在する映像と音の創造・改変・演奏のためのシステムのデザインに、焦点を当ててきた。それは、個人が携わること、そして言語を介さずに対話を持つことを目指した、通信プロトコルのより広範な検証の一環としてなされている。
これまで、聴衆の携帯電話の着信音のみによって演奏されるコンサート「ダイヤルトーンズ・テレシンフォニー」(2001)などといった作品を発表している。インタラクティブ・ソフトウエアである「Audiovisual Environment Suite」(2000)と、それに付随する音と映像による演奏「Scribble」(2000)で、アルス・エレクトロニカ優秀賞を受賞している。
マサチューセッツ工科大学メディア・ラボにて学士号および修士号を取得。同校では、ジョン・マエダと共に《美学とコンピューター計算グループ》で学んだ。


ゴラン・レヴィン (Golan LEVIN)

アーティスト,作曲家,パフォーマー,そして技術者として,作品やイヴェントの開発を行ない新しい表現を柔軟に探索する.映像と音を同時に扱うパフォーマンスや,創造と操作のシステム・デザインに重点を置き,インタラクティヴ性や,サイバネティック・システム内の非言語コミュニケーションにおける普遍的な文法を探求している.パフォーマンス,デジタル作品,ヴァーチャル環境の制作に携わりながら,デジタル技術に創造のくさびを打ち込み,人と機械との関係に焦点をあてる.またインタラクションのあり方を可視化し,抽象的なコミュニケーションとインタラクティヴ性の境界を模索する.ヨーロッパ,アメリカ,アジアの各国で活動を展開.